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内覧で確認すべきポイント

お部屋を選ぶときの内覧チェックポイント

ここでは物件の内覧時に見ておいたほうがいいポイントをまとめています。各ポイントをチェックして、ステキなお部屋を見つけてくださいね。

チェックポイント一覧

マリ先生

内覧のときにチェックしておきたい6つのポイントをまとめました。玄関・キッチン・洋室・お風呂や洗面台・トイレの5つと、屋外の計6つです。内覧時にはメジャーとメモを取るものを持って行くと、お部屋選びがスムーズになります。

玄関周りのチェックポイント

玄関のチェックは防犯の上でも欠かせないもの。玄関の鍵がピッキングされにくいものか、これから交換可能なのかを聞いておくといいでしょう。ドアは開け閉めして締まり具合を確認してくださいね。

また、靴が好きな方でなくともシューズボックスはあるかどうかは気になるところ。あったほうが、お家の顔である玄関が散らかりにくいのでおすすめです。ブーツが入る高さかどうかも見ておきましょう。

キッチン周りのチェックポイント

意外と後になって「そういえば…!」となるのが、冷蔵庫の設置スペースだったりします。すでに冷蔵庫を持っている場合、キッチン横のスペースを計っておくと◎。他にも吊戸棚やシンク下の収納スペースの収納量、ガスコンロはあるか、シンクの大きさや汚れ具合など、細かくチェックしてくださいね。

洋室のチェックポイント

床や壁、そして天井の汚れがないかチェックしましょう。特に天井は見逃しがちなポイントです。シミがあれば水漏れの過去があった可能性が高いので、注意深くチェックしたいところ。その他に見落としがちなのが、ジャックやコンセントの位置です。チェックしておかないと、延長コードだらけのお部屋になってしまうこともあります。また、湿気がこもるお部屋だとカビや臭いが気になってしまうので、風通しもチェックしておきましょう。

お風呂場や洗面台のチェックポイント

お風呂場は日々の疲れを癒してくれる大事な場所。清潔感はもちろんですが、ストレスなく体を洗える環境かどうかのチェックが必要です。洗面台は汚れやヒビなどがないか見てくださいね。また、湿気がこもる場所なので、換気扇や浴室乾燥があれば効き具合をチェックしましょう。

トイレのチェックポイント

トイレはやはり清潔感が欲しいところ。内覧時には、便器の割れや水漏れがないか見ておきましょう。また、機能付き便座が設置してある場合、きちんと動くのかも見ておいてくださいね。

その他のチェックポイント

いくらお部屋がキレイでも、共用部分の汚れが目立つようなら住んでいる人たちのマナーが悪い可能性があります。そうなると、入居した後に余計な人間関係トラブルが生まれる心配がありますね。

また、住んでから気づくことが多いのが、電波やブレーカーの電圧に関する問題。部屋で携帯電話の通話ができないとなると、友人関係や仕事に支障が出てしまいます。ブレーカーの電圧は20A以上ないと、同時に家電を動かせずに時間を無駄にしてしまうことも。見落としやすいポイントなので、気を付けてチェックしてくださいね。

環境面でのチェックポイント

部屋探しで内覧をするにあたって設備などに気をとられがちですが、それ以外にもチェックしておかないといけないポイントはたくさんあります。設備などは後から交換や修理が可能なものもありますが、環境面はどうしても変えられないことがあるので、これを確認しておかないといけません。これがダメだったら他の物件にすれば良いわけですから、環境面でのチェックが内覧の際に気をつけておかないといけないポイントとなります。

大家さんはいい人か?

今では賃貸会社などが部屋を借り上げていることもありますので、大家さんが存在しない場合もあります。もし大家さんがいる場合はどんな人かも探っておいた方がいいです。

別に一緒に住むわけではありませんし、過度に仲良くする必要もありませんが、大家さんが変な人だと困ってしまうことも多いです。家賃は当然払わないといけないですが、滞納した時に待ってもらったりもできます。

あとは住民のクレームなども大家さんが受け付けることもあるので、ちゃんとした人だとマンションやアパート全体の環境改善に努めてくれます。

個別の貸主はどんな人?

大家さんだけでなく、最近では一部屋ずつ貸主が存在することも稀じゃありません。

不動産会社が間に入ってくれる場合は、どんな人でも問題ないこともありますが、直接契約をするようなスタイルになると、ややこしい人だと数日家賃の支払いが遅れるとガミガミ言ってきたり、部屋の設備の不備を言っても改善してくれなかったり、敷金などの際に返却しないなどのトラブルにもなりかねません。

内覧でもし会うことができるならどんな人か確認しておいたほうが良いです。

治安状況はどうか?

街の環境は変えることがすぐにはできません。街や地域によっては柄の悪い人が大声をあげる、夜中にたむろしてうるさいということも十分考えられます。こうした人が多いと安心して暮らすこともできませんし、何しろ不安です。内覧の際は、部屋の周りを歩いてみたりして、どんな人がいるか確認しておいたほうがいいです。

また、昼と夜では出歩く人も違いますから、内覧の時に昼間を調査して、夜間にまた別日で個人的に行っておいたほうが安心です。多少面倒くさいかもしれませんが、住んでしまったらもう終わりになるので、これくらいはしておいたほうが後々楽です。

周辺の環境はうるさくないか?

住んでみて窓を開けたら墓地があったなど、内覧でチェックを怠ったために後悔する人も多いようです。周りにどんな施設やスポットがあるか確認しておいた方がいいです。

例えば学校などあると日中は子供の声がうるさくてしょうがないです。これも個人差があるので気になる人とそうでない人がいますが、人によってはめちゃくちゃきになることもあります。病院も便利な気がしますが、そんなに通うのは頻繁でなかったりします。救急車の音がうるさくてしょうがなかったという事例もあります。

周辺の環境は臭わないか?

音に気をとられがちですが、匂いというのは人間が不快になる要素として強いです。臭い部屋にずっと住むなんて耐えられません。隣に養豚場などがあると匂いが部屋に入ってきたりするのでまず厳しいと考えた方がいいです。

こんなことあるわけないじゃんと思うかもしれませんが、意外に周りに何があるかわからないことも多いです。あとはラーメン屋も最近ではマシになってきましたが、豚骨のスープなどは食べていればいいですが、匂いだけだときついものがあります。空腹時ならまだしも、満腹時だと地獄になりますから、内覧の際にラーメン屋があると意外とクサいこともあります。

周辺の環境に危ない組織はいないか?

匂いや音など直接的な被害ではなくても、周りに反社会勢力であったり、オカルトの宗教集団の施設があったりすると大変迷惑を被ることもあります。

周辺住民全体が変な目で見られることもありえます。事件や事故になったらすぐ報道陣が周辺にたむろしてインタビューをされたり、情報収集のために尾行などされたりするかもしれません。宗教団体や過激な組織などがあると無差別殺人も起こりかねないですし、注意が必要です。

事故物件でないか?

霊感がない人でないと事故物件じゃないか判別がつかないかもしれません。また、事故物件など気にならない人ならいいかもしれませんが、中にはきにする人もいると思います。事故物件も程度によるのですが、極端に家賃が相場より安かったりすると、内覧の際にチェックしておいたほうがいいかもしれませんね。事故物件だとフローリングが全面的に張替えになっていたり、一部分だけ新しくなっていたりと、奇妙なリフォームをしている場合もあります。

隣人トラブルは大丈夫か?

最近は一見普通に見えて頭がおかしいというサイコパスも存在するようですが、変な人は見た目でも十分判断できる場合もあります。

隣の人がやばい人だと、ちょっとしたことでクレームを言いに来たり、やたらうるさくしたり迷惑を被ることが多くあります。夜中に出入りしまくったりする人など、非常に迷惑ですし、後々厄介になるので確認しておいた方がいいでしょう。

防音性はどうか?

隣の人の物音や話し声などはできれば聞きたくないです。これは、部屋の壁の厚さや構造で変別できます。木造、鉄骨、鉄筋と防音性が上がっていきます。

内覧で確認するのは、実際に壁を叩いてみて確認する。耳を壁にあててみてうるさくないか確認してみましょう。

日当たりはどう?

太陽の光がないと、気分も沈んでしまい、ホルモンバランスなどが崩れやすいです。内覧では晴れの日に行ってみるとよくわかります。

湿気は?

部屋によっては日が入らず、カビやすい環境の部屋もあります。そうした部屋は湿気がきついので、内覧の際に壁紙がよれていたりしたら危ないです。また窓の枠に水が溜まっていないかどうかも確認しておいたほうがいいです。

風通しはどうか?

日当たりもそうですが、風通しの悪い部屋は熱がこもりやすく、湿気もたまりやすいです。窓などから十分に空気が入るかどうか確認をしておいた方がいいです。そういった部屋は運気も逃げやすいので割と重要なポイントとなります。

設備のチェックポイント

シャワー水圧

古いタイプのマンションなどだと、水が出ることには出るが、勢いが弱くシャワーも快適に浴びることができないので、気分も落ちてしまいます。内覧の際に、シャワーもできれば出してみて水圧を確認することをお勧めします。

コンセント数

電気はあるのは当然だと思いますが、コンセントが少ないと割と不便です。場合によっては1つや2つ程度の差し込み口になるので、配線が複雑になり、部屋が散らかりがちになります。内覧の際には、コンセント数を確認しておくのがベストです。

シューズボックス

靴箱が狭いと、あってももはや意味がなく、スペースだけ取られたりしていることがあります。内覧の際には、扉を開けて、シューズボックスの有無と広さは確認しておくべきです。大きい靴が入らない場合もよくあります。

ネット電波

ADSLは少ないですが、光ケーブルが導入できるかも確認が必要です。またwifi接続で電波が強いかどうかも確認しておいたら安心です。携帯やスマホの電波が悪いかどうかも確認しておくのが良いです。スマホが使えないと話になりません。

ゴミ置場

ゴミ置き場もあれば便利です。いつでもゴミを置いておけるスぺースがあれば便利で、ないと時間や曜日を気にしないといけないのでゴミが溜まりやすく衛生的にも良くないです。

宅配ボックス

宅配ボックスはあると便利です。これがないといちいち指定時間に在宅しないといけないです。平日の勤め人にとってはかなり嬉しい設備です。

番外編:こだわりの条件はある?

1人暮らしや2人暮らしを新しく始めるときに、「こんなお部屋に住みたい」と、いろいろとイメージしますよね。

間取り、壁紙の色、ベランダからの景色、和室…などなど。その中で外せない条件があるのなら、物件を選ぶ段階で不動産屋さんに相談するようにしましょう。

きちんと対応してくれるところなら、希望に合った部屋を探してくれるはずです。

もちろん、その時々で部屋の空き状況は違うので、必ず希望が通るわけではありません。希望通りの物件に出会えるかは巡り合わせもありますから、イメージと違っても落ち込まずに紹介された物件にも目を向けてみてくださいね。

優先するチェックポイントをはっきりさせましょう

希望条件やチェックポイントのうち、あなたが特に大事にしたい点を絞りましょう。

マリ先生

チェックポイントを全て満たす必要はないのです。「ここは良いけどあそこがダメだから住めない…」では、なかなかお部屋探しは進みません。例えば、「あまり料理をする予定はないからシンクは小さくていい。でも、お風呂にはゆっくり浸かりたい」と考えているなら、お風呂の設備にポイントを置きましょう。人それぞれ暮らしの中で大事にしているポイントは違います。妥協できるところとできないところをはっきりさせておけば、スムーズにお部屋探しが進みますよ。

スムーズなお部屋探し、できるように応援してますよ♪

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